横浜で失敗しない借り方とは

筆者がサービスオフィスを利用したのは横浜市内。港が近くて東京までも約20分と好立地。でもちょっと間違えると手痛い失敗をしてしまいます。筆者が考える失敗しない借り方をお伝えします。

横浜で選ぶポイント

横浜と一口にいってもみなとみらい地区や関内、中華街方面など意外とエリアは広いです。なのでちょっと間違えると手痛い目にあってしまいます。

とにかく交通至便なところがいい

駅近はもちろんですが、主要ターミナル駅のレンタルオフィスがおすすめです。来訪してくるお客さんにとっても外出する場合でも主要ターミナル以外では結構面倒くさいです。一番いいのは横浜駅徒歩圏内ですが、JR線沿線(桜木町や関内)ならまだマシといえます。

対してお勧めできないのはみなとみらい線や相鉄線沿線です。外出するときに必ず乗換が発生するので本当に面倒です。また交通費も特にみなとみらい線は割高です。外出が少ないという場合はサービスオフィスよりもバーチャルオフィスでの利用をお勧めします。一日こもりっきりなのに利用するのはもったいないです。

レンタルオフィスの注意点

入会金や保証金を求めるところは注意が必要です。特にこれら初期費用が10万円以上かかるところは止めておいた方が無難です。よく保証金は退去時に返還しますというようなところもありますが、ここも注意してください。契約期間というようなものがあって、契約期間満了時以外は返還されない場合があります。最近の携帯電話では2年契約のプランが多いですよね。でも期間満了できるかどうかは正直わかりません。悪質な業者は契約期間というものを定めて保証金を返さないケースがありよくトラブルになっています。さらに更新料もご注意を。不必要な料金を請求するところは本当に気をつけてください。保証金と契約期間、更新料の有無には注意してください。筆者が失敗した例です。

バーチャルオフィスの注意点

筆者は正直言ってバーチャルオフィスを横浜で利用することはお勧めしません。東京エリアの方がスケールメリットがあるため格安で済ますことができるからです。費用はどのくらいかかるのかでもお伝えしたように東京の方が圧倒的に安い費用になります。

筆者も一時横浜エリアでバーチャルオフィスを探しました。移転先が同一管轄法務局区域内の場合は登録免許税の費用が3万円で済みます。それが管轄区域外になると計6万円かかります。そのためできれば同じ横浜市内に移転しようと思い色々と探しました。探してみるとあることはあるのですが、ここというところは見つかりませんでした。やはり東京都内の方が競争が激しいため料金もサービスも充実しています。だから都内で探すことにしました。

横浜市内の場合多くが資本金も明示していないところか入会金と保証金を求めてくる業者しかありません。バーチャルオフィスの相場は入会金1万円程度保証金なしというところが一般的です。解約も1ヵ月前告知です。バーチャルオフィスで保証金を求める、契約期間を設ける、解約するのに1ヶ月以上前に告知をする必要がある(3ヶ月前告知なんてもっての他です)というところは悪徳業者と考えてもいいのではないでしょうか。実際にそういうところがあるのでご注意ください。